たけのこの保存方法で、長期間保存できる方法はこちら!!

春になると知り合いや友人から、たけのこをもらうことがあります。

地元では、細いたけのこを自分で取ってきたりもしました。

ですが、たくさんもらったり取ってくると、保存方法に困るんですよね。

たけのこは、意外と腐りやすくて長期間保存することが難しいです。

旬の食べ物だから仕方ありませんが・・・。

でも、出来れば長期間保存して、いつでも食べられる方法があれば嬉しいですよね!

というわけで今回は・・・

たけのこの保存方法で、長期間保存できる方法

と言う内容で書いていこうと思います!

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たけのこの保存方法

たけのこを1週間程度保存することは簡単にできます。

しかし、長期間保存することはなかなか大変です。

でも、いくつか長期間保存する方法がありますので、ご紹介しましょう。

1.熱湯保存

まず最初に紹介するたけのこの長期間保存方法は、「熱湯」を使った方法です。

①たけのこを食べやすいサイズに切る。

②たけのこを茹でて、アク抜きする。

③茹で終わったらすぐに、そのままの温度でガラス瓶に詰める。
※ガラス瓶はあらかじめ熱湯消毒しておきましょう。

④ガラス瓶の口いっぱいにたけのこが入ったら、熱湯を注ぎいれる。
※空気が出来るだけ入らないようにしてください。

⑤フタをしたら、逆さまにして常温で冷ます。

⑥涼しいところに置いておく。

この方法を使えば、半年から1年程度は保存することが出来ます。

ですが、フタを開けたら1週間程度で食べきってください。

また、ガラス瓶は100円均一に行けば手に入れることが出来ますよー。

2.塩漬け保存

次に紹介するたけのこの長期保存方法は、「塩漬け」をする方法です。

①たけのこを茹でて、アク抜きをする。

②たけのこを半分の大きさに切る。
※大きさはご自由でも構いません。

③切ったたけのこに、塩を万遍なくたっぷりと塗りこむ。

④底に塩を敷き詰めた容器に、たけのこを敷き詰める。

⑤さらに上から塩でふたをする。

⑥容器のふたをして、1~2日待つ。

⑦水が上がってくるので、水を捨てて塩を追加する。

この方法で、1年程度保存することが出来ます。

塩漬けたけのこを料理に使用するときは、「塩抜き」をしてからにしましょう。

塩抜きは、薄い食塩水(500ccの水に対して、小さじ1~1.5)にたけのこを浸けておくだけで出来ます。

塩抜きをしないで食べると、それはそれは塩辛いので注意です(笑)

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3.乾燥保存

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次は、たけのこを乾燥させて保存する方法を紹介します。

①たけのこを茹でて、アク抜きをする。

②たけのこを薄切りにする。

③ざるに切ったたけのこを並べる。

④天気の良い日に、からからになるまで天日で干す
※生乾きだと、カビの原因となります。

⑤ジップロック等の容器に、乾燥剤と一緒に入れる。

この方法で、1年以上たけのこを保存することが出来ます。

乾燥たけのこを使用するときは、干しシイタケを戻すのと同じ要領で、ぬるま湯につけて使用してください。

酢漬け保存

次は、たけのこを酢漬けにして保存する方法を紹介します。

①たけのこを食べやすい大きさに切る。

②切ったたけのこを茹でて、アク抜きをする。

③熱が完全に冷めるまで、常温で冷ます。

④酢酸を20倍に薄めた液と一緒に、ビンにたけのこを詰める。

⑤フタをして冷蔵庫で保存する。

この方法で、半年から1年程度保存することが出来ます。

このまま使用すると酸っぱいので、使用するときは3日間程度水に浸けて酢を抜き、茹でてから使用してください。

最後に・・・

たけのこを長期間保存する方法は、熱湯、塩漬け、乾燥、酢漬け等がありました。

どの方法も半年以上保存することが出来ます。

春先にもらったたけのこが、冬にも食べられるとかとっても幸せですよね!

僕は、たけのこが大好きなので通年して食べられる幸せは、とっても大きいです(笑)

ですが、やはり旬である春先に食べるのは一番おいしい!

長期保存も良いですが、旬に飽きるほど食べるのもひとつの手段かもsれませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『たけのこの保存方法で、長期間保存できる方法はこちら!!』へのコメント

  1. 名前:けんちん汁と豚汁の違いは、具材ではなかった!! 投稿日:2015/12/01(火) 22:17:45 ID:fc6a23f12 返信

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