滑舌が悪い原因は、とっても身近にあった!!

え?なんていった?
ごめん、もう一回言ってくれる?

と喋ったことが伝わらずに、相手から聞き返されることはありませんか?

僕も一時期滑舌が悪かったので、どうして伝わらないのか・・・と悩んだ時期がありました。

今では大分伝わるようになりましたが、何が原因で伝わらないのかよく知りません。

原因が分かれば、そこから滑舌を治すことが出来ます!滑舌を悪くする原因を調べてみました。

というわけで今回は・・・

滑舌が悪い原因はなんだろな?

と言う内容で書いていこうと思います!

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滑舌が悪い原因

では、早速滑舌の悪い原因を紹介していきましょう。

滑舌を悪くしている原因その1

1つめの原因としてあげられることは「口が開いていない」ということです。

音楽の時間に発声練習として、口とのどが開くようなことをやったことがありますよね?

発声練習をする前と後では、声の出方もはっきりさも全然違いませんでしたか

口とのどが開いていないと、ごもごもと声がこもってしまうので、スッと相手に言葉が届かないんです。

でも、普通の会話の中で大きく口を開けたら、なんでそんな口あけてんだ?と相手から思われる可能性もあります・・・。

ですので、口を開けるというイメージよりも、のどを開くというイメージを持つと良いです。

口を思いっきり大きく開けなくてもいいですから、自分で話していて声が出やすい具合に開いてください。

滑舌を悪くしている原因その2

2つめの原因としてあげられるのは、「息の吐き方」です。

言葉を発するとき、息はどのように吐かれていると思いますか?

1音1音で小刻みにはかれる
すべてを通して吐きっ放し

どちらでしょう?

正解は、「1音1音小刻みに吐かれる」です。

「こんにちは」という言葉を話すときに、1音1音で小刻みに息を吐くように心がけると、1つ1つの音が綺麗に聞こえてきませんか?

逆にすべてをつなげて言おうとすると、音と音が重なってしまい何を言っているのか聞き取りずらいですよね。

相手から聞き返されるときは、音と音が重なってしまっていることが多く、息を吐きっ放しになっている可能性があります。

小刻みに息を吐くように心がけるだけで、相手にしっかりと言葉が伝わっていきます。

滑舌を悪くしている原因その3

3つめの原因としてあげられるのは、「舌が硬くなっている」ということです。

「ら行」を言う時に舌が良く動きますよね。あまり動かない人は滑舌が良くないと言えます。

それは、舌が硬くなっているからです。

舌が硬いとちゃんとした発音にならず、うまく「ら行」を発音することが出来ないのです。

そういう時は、舌を柔らかくして発音すると、綺麗に音が出て伝わりやすくなります。

舌を柔らかくするには、それなりのトレーニングをしなければいけませんが、意識をするだけでもちょっとずつ変化が現れます。

「ら行」や「た行」を話すときに、舌を動かして話すように心がけてください。

それだけでも効果は出てきますよ!

滑舌の悪い人は、「舌が動かず堅くなっている」ということを覚えておきましょう。

滑舌を悪くしている原因その4

4つめの原因としてあげられるのは「呼吸方法」です。

しっかりと肺に空気を入れることが出来ていないと、言葉を綺麗に発することが出来ないのです。

呼吸方法は2つあることを知っていますか?多分小学校の音楽の時間に習ったことがあると思います。

胸式呼吸
腹式呼吸

胸式呼吸

鼻や口から息を吸い込みながら、胸を膨らませる呼吸方法のことです。

交感神経を刺激して筋肉を緊張させる呼吸です。

腹式呼吸

鼻や口から息を吸い込みながら、お腹を膨らませる呼吸方法のことです。

副交感神経を刺激するので体の緊張が解けていく呼吸です。

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会話は2つの呼吸で成り立つ

僕たちは話すときに、胸式呼吸と腹式呼吸の両方を使っています。

滑舌が良かったり声の通りが良い人はたいていが腹式呼吸をしています。

知らず知らずのうちに胸式呼吸が多めになると、だんだんと体がこわばってうまく声が出なくなります。

滑舌が悪く伝わらない人は、無意識のうちに胸式呼吸になっているんです。

お腹から声を出す意識をもって、お腹を膨らませるようにしましょう。

腹式呼吸の練習方法

この動画で、腹式呼吸の練習をしてみてくださいね!

滑舌を悪くしている原因その5

5つめの原因としては、「歯並び」をあげることが出来ます。

歯並びの悪さは滑舌にも影響しているのです。

歯が綺麗に並んでいないと声を出しても、空気が抜けてしまう等して伝わりません。

歯並びを治すことは自力ではできませんので、歯医者へ出向き矯正をしてもらってください。

矯正はお金がかかりますので、無理をしないでくださいね。

滑舌を悪くしている原因その6

滑舌を悪くしている原因は、「骨格」にもあるのです。

ちょっと前にいたお笑い芸人のハム?だったかな。

その人はあごがしゃくれていて、さ行を綺麗に発音することが出来ていませんでした。

骨格によって言葉を発音しにくくなることがあり、努力をしてもなかなか治せないこともあります。

最後に…

滑舌はを良くしたいと思っている人は多いです。

僕もそのひとりです。よく人から聞き返されることが多くて、悲しくなっていました。原因もわからず困っていました。

今回記事をかいて、滑舌を悪くしている原因をしることができました。

この原因をひとつずつなくしていけば、滑舌が良くできる!と思えて良かった(笑)

治す方法もここに書きたかったのですがそうすると内容が多すぎて何が何だか・・・になってしまうので別記事に書きました。

よかったらそちらもご覧ください。

⇒⇒滑舌を良くする方法は、割り箸でできる!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。