赤ちゃんが舌をやけどした時に、すぐ出来る3つの対処法

あげたミルクが熱すぎてしまったり、離乳食がまだ冷めてなくて熱かったりして、赤ちゃんの舌にやけどを負わせてしまった。

ということで不安に駆られたお母さんいらっしゃるのではないでしょうか?

大人でも舌をやけどすることはありますが、病院にはいかずほったらかしで治りますよね。

赤ちゃんの場合は

病院につれていったほうがいいのか
すぐにできる対処法はあるのか

と何をしたら良いのかわかりませんよね。

というわけで今回は・・・

赤ちゃんは舌をやけどした時の対処法

と言う内容で書いていきましょう!

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口の中を洗浄しよう

実は、口の中のやけどは比較的治りやすいです。

やけどを負うと唾液の分泌量が増えて口の中を洗い流し、治療してくれています。

これは赤ちゃんも一緒で、やけどを負うと唾液をだします。

ブーなどと言いながら出すと思います。

やけどの治療としては、そのお手伝いをしてあげるようにしましょう。

ぬるいお茶や白湯を飲ませてあげる

まずは、これをやってあげましょう。

汚れを取った唾液を流し、きれいな唾液をだせますので、やけどの治りが早まると思いますよ!

変化をつける

離乳食でやけどを負ってしまった場合、食べさせた道具にトラウマを持つことがあります。

例えばスプーンで食べさせたら、そのスプーンで食べることを嫌がります。

何か月かによっても変わりますが一種のトラウマのようになってしまいます。

なのでこういう時は

スプーンの色を変える
箸で食べさせてみる
食べる環境を変えてみる

ということを実践してみましょう。

トラウマの解消にもつながりますし、離乳食をちゃんと食べさせることができますよ!

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ひどく痛がったり発熱があるとき

たいていは軽いやけどで済みますが、やけどがひどくなる場合もあります。

そのような時は痛がったり、熱を出してしまうことがあります。

この時、自己判断に任せてしまうと、やけどが悪化したり別の病気を負うこともあります。

またやけどではなく、手足口病だったという可能性もあります。

ですので、ひどく痛がり熱がある場合は、すぐに病院へ連れて行ってください

最後に・・・

赤ちゃんの舌にやけどを負わせてしまっても、決して焦らずに対処するように心掛けましょう。

ひどいものでない限りすぐに治ります。

ですがあまりにもひどそうな時は、すぐ病院へ連れて行くようにしてくださいね。

僕はまだ子どもがいないのですが、赤ちゃんには多くの気を遣うことは知っています。

甥と姪の世話をしている時も、怪我をしないか火傷をしないかと、とっても緊張します。

きっとやけどをした時は、対処方法を知っていても焦ってしまうだろうなー、って思います。

そうならないようにここで書いたことを覚えておいて将来に活かそう!と思いました^^

この記事が少しでも役に立てばと思っています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。