赤ちゃんの夜泣きはいつから始まり、どう対策する??

赤ちゃんの夜泣き。

子育て経験者の体験談をみると、とっても大変そうです。

僕の姉も夜泣きで苦労していました。

朝起きたら目元はくまだらけで・・・。

きっと全然眠れなかったのでしょう。

そんなときふと思いました。

赤ちゃんの夜泣きはいつから始まるんだろう?
赤ちゃんの夜泣きを対策する方法はあるのか?
お母さんの苦労を減らす対策はあるのか?

きっと皆さんも同じような疑問をもったことがあるのでは?

というわけで今回は・・・

赤ちゃんの夜泣きはいつから始まり、どう対策する??

と言う内容で書いていこうと思います。

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赤ちゃんの夜泣きはいつから??

まずは、赤ちゃんの夜泣きがいつから始まり、いつ終わるのかをみていきましょう。

夜泣きは・・・

:早い子で生後3ヶ月から始まる
:ほとんどの赤ちゃんが生後8か月から始まる
1歳半で終わる赤ちゃんが多い
:遅い子でも2歳で終わる
:しない子もいる

夜泣きは平均して「生後8か月~18か月(1歳半)」まで続くようです。

約10か月もあったんですね。

なかなか眠れない夜が10か月も続くと思うと・・・。

でも赤ちゃんが成長していくには必要なことですからね!

親としてしっかりと見守っていきたい。

それには、夜泣きの対策方法を知っておくと便利です。

赤ちゃんの夜泣きを対策する方法は??

赤ちゃんの夜泣きを対策するには・・・

1.夜泣きの原因を知ること
2.睡眠のサイクルを作る
3.体にリズムを覚えさせる
4.体を温めてあげる
5.ドライブに連れて行く
6.お母さんの声を聴かせる
7.テレビの砂嵐を聴かせる
8.赤ちゃんを眠りに誘うCDを使う

ここでは、この8つの対策をお教えしましょう!

1.夜泣きの原因を知ること

赤ちゃんの夜泣き対策その1は「夜泣きの原因を知ること」です。

やはり、原因を知ることが一番の対策ですよね!

赤ちゃんが夜泣きをする原因は・・・

睡眠のサイクルがおかしくなっている
体の下半身が冷えている
ストレスを感じている

この3つがあげられます。

これら1つ1つを対策していくことで、夜泣きをおさえることができます。

2.睡眠のサイクルを作る

赤ちゃんの夜泣き対策その2は「睡眠のサイクルを作る」です。

睡眠のサイクルとは、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に寝るということです。

このサイクルを作ることで、赤ちゃんに睡眠のリズムをつけてあげましょう。

睡眠のリズムを作ることで、赤ちゃんがしっかりとした睡眠をしてくれます。

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それによって、夜泣きをおさえることができるんです。

それには、「朝起きる時間」「昼寝」「夜寝る時間」を決めてあげる必要があります。

それぞれに最適な時間がありますので、紹介します。

①朝起きる時間は、午前6時~午前7時半が最適
②昼寝は、午後1時~3時ころまでが最適で、約1時間半とる
③夜寝る時間は、夜8時~9時半までが最適

それぞれの最適な時間は以上のようになっています。

睡眠のサイクルはすぐに作れるものではありません。

ある程度の時間がかかります。

ですので、焦らずにゆっくりと作ってくださいね。

3.生活のリズムを覚えさせる

赤ちゃんの夜泣き対策その3は「生活のリズムを覚えさせる」です。

生活のリズムとは、「明るい時間は活動して、暗くなったら眠る」ということです。

生活のリズムがしっかりしていないと、夜寝なくなるなど赤ちゃんの睡眠のサイクルをおかしくしてしまいます。

生活のリズムを作るには・・・

朝は太陽の光をたくさん浴びさせる
昼は散歩へ連れていこう
雨ならベランダで外を眺めるだけでも良い
夜は寝る2時間前までに、部屋をだんだんと暗くする

この4つの方法があります。

太陽の光が当たっている間は散歩したり、遊んだりして活動するようにします。

そして太陽が沈み暗くなってきたら、だんだんと暗くして赤ちゃんに寝る時間だと教えてあげましょう。

豆電球はつけておいてもいいの?

豆電球は可能な限りつけないほうが良いです。

真っ暗にして「夜だよ」と教えてあげたほうが、寝つきが良くなりますよ。

4.体を温めてあげる

赤ちゃんの夜泣き対策その4は「体を温めてあげる」です。

赤ちゃんは体が冷えると夜泣きをしやすいそうです。

特に下半身が冷えるとダメらしいですね。

きっと、冷たさに不安を覚えるのかな。

ですので、赤ちゃんの体を温めてあげましょう!

体を温める方法は・・・

昼間に水やお茶をあげすぎない
足の裏や太ももをさすって温めてあげる
靴下は履かせない

この3つです。

昼間に水やお茶をあげすぎると、体が冷えてしまいます。

ですのでミルクをあげてください。

常温に戻したミルクだと体が温まります!

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また、足の裏や太ももをさすってあげましょう。

下半身が冷えると夜泣きをしやすくなりますので、集中的に温めてあげてください。

足元を温めるなら靴下を履かせたらいいのに

そう思う人もいるでしょう。

しかし、赤ちゃんのうちに靴下で温めると、足元の体温調節機能がうまく機能しなくなる恐れがあるようです。

ですのでできるだけ靴下を履かせずに温めてあげてくださいね!

5.ドライブに連れて行く

赤ちゃんの夜泣き対策その5は「ドライブに連れて行く」です。

昔からドライブに連れて行くと良いと言われていますよね。

僕の姉も夜泣きをした時は、ドライブに連れて行かれたそうです。

確かにドライブに連れて行くと、心地よい揺れで寝てしまうらしいですね。

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しかし気を付けてほしいことが1つあります。

ドライブに連れて行くのは「最終手段」にしてほしいのです!

それは、ドライブに連れて行かないと寝れなくなってしまう恐れがあるからです。

そうなると、寝かしつける度にドライブに連れて行かなければなりません。

それはとっても大変ですよね・・・。

ですので最終手段にしてください!

6.お母さんの声を聴かせてあげる

赤ちゃんの夜泣き対策その6は「お母さんの声を聴かせてあげる」です。

赤ちゃんが夜泣きをする時は、少なからず不安やストレスを感じています。

その時お母さんの声は安らぎをもたらしてくれるそうです。

赤ちゃんにとってお母さんの声は安心できる対象ですからね。

ねんねしようねー
だいじょうぶだよー

と声をかえたり、鼻歌を歌っても良いです。

優しく優しく赤ちゃんに声を聴かせてあげましょう。

7.テレビの砂嵐を聴かせる

赤ちゃんの夜泣き対策その7は「テレビの砂嵐を聴かせる」です。

こちらも昔から言われている対策方法です!

確か伊東家の食卓という番組で紹介されていましたよね。

この対策方法が紹介されたときは、テレビに砂嵐がでる時代でした。

しかし現在は砂嵐なんて見ないですよね・・・。

進歩と進化のおかげですが、夜泣き対策ができなくなっちゃいました・・・。

大丈夫です!ご安心ください!

今は「youtube」があります。

砂嵐 テレビ」と検索してみましょう。

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するとこのような動画がたくさんあります。

スマホから再生できますから、スマホで流してあげれば夜泣きをおさえることができますね!

8.赤ちゃんを眠りに誘うCDを聴かせる

赤ちゃんの夜泣き対策その8は「赤ちゃんの眠りに誘うCDを聴かせる」です。

最近では赤ちゃん向けのCDが多数販売されています。

その中には、赤ちゃんを眠りに誘うCDもあります。

例えば、これです。

効果は、赤ちゃんによって違います。

ですが、CDを使っている人の話ではある程度の効果はあるようです。

他にも、泣き止ませるCDなどもあります。

用途用途で使えるようにそろえておくと良いかもしれませんね!

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お母さんが疲れないようにする対策

今まで赤ちゃんの夜泣きに対する対策を紹介しました。

ですが、赤ちゃんのお世話をするお母さんが一番疲れるんですよね。

なので、お母さんが疲れないようにする対策も紹介します。

1.一緒にお昼寝をする
2.抱っこにはスリングを使う
3.寝かすことに集中しない
4.旦那さんと協力する

お母さんが疲れないようにするには以上の4つの対策があります。

1.一緒にお昼寝をする

お赤さんが疲れないようにする対策その1は「一緒にお昼寝をする」です。

赤ちゃんが夜泣きをするようになると、必然的に寝る時間が不足します。

少しでも寝る時間を補うために、一緒にお昼寝をしましょう!

1時間くらいかもしれません。

ですが、寝ると寝ないじゃ夜の疲れ方が全然違います。

また、赤ちゃんも安心してお昼寝してくれますからね!

2.抱っこにはスリングを使う

お母さんが疲れないようにする対策その2は「抱っこにはスリングを使う」です。

赤ちゃんが夜泣きをした時は、抱っこして寝かしつけますよね。

でもなかなか寝てくれないと、腕がどんどん疲れてしまいます。

翌日筋肉痛になっていることも・・・。

その負担を軽減するために、スリングを使いましょう。

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おんぶ紐のように結んだりしなくても良いので、準備が簡単です。

また、肩掛けなのであまり疲れません。

色もたくさんありかわいい柄を選べば、気分も楽しくなりますよ!

こちらから楽天へ行けますので、ご活用ください。

3.寝かすことに集中しない

お母さんが疲れないようにする対策その3は「寝かすことに集中しない」です。

夜泣きをした時は、どうしても早く寝かそうとしてしまいます。

しかしなかなか寝てくれない・・・。

だんだんとイライラしちゃいますよね。

お母さんがイライラすると、赤ちゃんは余計に寝てくれません。

なのでイライラしないようにしなければけません。

そのためには、お母さんがリラックスしましょう。

リラックスするには・・・

本を読む
テレビを見る
自分の気分が楽になることをする

この3つを実践してみてください。

大事なことは、③の気分が楽になることをするです。

気分が楽になればイライラすることもなくなりますよね!

そのリラックスした雰囲気は、赤ちゃんにも伝わります。

きっとスヤスヤと眠ってくれますよ!

4.旦那さんと協力する

お母さんが疲れないようにする対策その4は「旦那さんと協力する」です。

これが疲れないようにする対策で1番の対策でしょう。

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やはり赤ちゃんの世話は夫婦で協力することが大事です。

特に旦那さんの手助けはとっても大切です!

皿洗い
洗濯物
休日の昼間は世話をする
交代で夜泣きの世話をする

日頃のお母さんの負担を軽減して、少しでも休める環境を作りましょう。

最後に・・・

今回は赤ちゃんの夜泣き対策について紹介しました。

僕はまだ結婚していないので、子どもはいません。

ですがこれから結婚して、子どもを授かるでしょう。

その時に少しでも、ここで書いた知識を使えたら良いなと思います。

僕はきっと甘いお父さんになりそうなので、お母さんには厳しく接してもらわないといけないかもです(笑)

皆さんも赤ちゃんの夜泣きにイライラせず、対策をとってお世話しましょう。

ちょっとでも夜泣きがおさまることを祈っています。

赤ちゃん関連はこちらの記事もあります。

ご参考になさってくださいね!

⇒⇒赤ちゃんの爪の切り方は、コツを知れば安全で綺麗に切れる!!
⇒⇒赤ちゃんが舌をやけどした時に、すぐ出来る3つの対処法

最後までお読みいただき、ありがとうございました。