秋雨前線の時期と、秋雨前線の時期による多くの危険!!

こんにちは、SHOです。

いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

年々暑さが増していく夏が終わりを告げ、秋がやってきます。

秋と言えば、雨の多い季節で、涼しくて風情がある良い季節です。

秋に雨が多く降る1つの要因とされているのは、「秋雨前線」です。

天気予報などで、たびたび耳にしますよね。

シルバーウィークや行楽シーズンでもある秋ですから、秋雨前線の動向は気になります。

僕も、秋の行楽を楽しむために秋雨前線の時期を調べてみました。

その結果をご報告します。

というわけで今回は・・・

秋雨前線の時期と、多くの危険性

と言う内容です。

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秋雨前線の時期と多くの危険性

1.秋雨前線の時期

秋雨前線の時期は、毎年だいたい同じ時期になります。

その時期は・・・

8月の終わり~10月の中ごろまで

という約1ヶ月半程度の時期に、雨を降らせます。

6月頃に雨をたくさん降らせる梅雨前線に比べると、雨の量は少ないと言われています。

でも、それと同様に雨を降らせる可能性も秘めているのが、秋雨前線なんです。

2.秋雨前線がたくさんの雨を降らせる可能性

秋雨前線の時期を季節で見てみると・・・

夏の終わりから秋の中ごろまで

と言い換えることができます。

この中で重要なキーワードとなるのが「夏の終わり」です。

なぜ重要なキーワードなのかと言うと、この時期には「台風」が多く発生するからです。

秋雨前線で雨が降っているところに、台風が一緒になって雨を降らせる・・・。

すると、梅雨前線とは比べ物にならない量の雨が降ることになりますよね。

ましてや、最近の台風は年々威力が増しています。

とても強力な台風と秋雨前線がタッグを組んだら、それほど恐ろしいものはありません・・・。

  • 洪水
  • 土砂崩れ
  • 土石流

このような災害を引き起こす恐れがありますので、注意しなければなりません。

さらに、秋雨前線は秋と言う時期が故の、もう1つの恐ろしさをはらんでいるんです。

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3.秋の風は、からからに乾いた風

1つ思い出してみてください。

学校の体育祭は、秋に行われることが多いですよね。

その体育祭の最中に「つむじ風」が発生した経験はありませんか?

僕は、何度かつむじ風を見たことがあります。

被害がでるほどの大きなものではありませんでしたが。

要するに、秋と言う時期はつむじ風が発生しやすい時期なんです。

そこへ、秋雨前線がやってくると、強い風をもたらします。

台風まで追加されると、さらに強い風を吹かせることでしょう。

すると今まで小さなつむじ風で終わっていたものが、もっと大きな風になります。

そう、「竜巻」です。

最近では、春夏秋冬の時期に関わらず発生することがあります。

竜巻による被害も多く報告されていますしね。

秋の時期にやっている秋雨前線には、竜巻という恐ろしい風を引き起こす危険もあるんです。

雨と竜巻に注意して、秋雨前線の時期を過ごしてください。

ちなみに、竜巻が発生した時は・・・

  • コンクリートの建物に逃げる
  • 風呂のバスタブに毛布をかぶって入る
  • トイレへ逃げる

このような避難方法がありますので、頭の中に入れておいてください。

最後に・・・

今回は秋雨前線の時期と、多くの危険性について紹介しました。

梅雨前線より雨が少ないからと言って油断してはいけません。

台風とタッグを組んだら恐ろしいことが分かりましたよね。

雨前線の時期は、天気予報を毎日しっかりチェックしてくださいね。

できるだけ、秋晴れが多くなって、行楽を楽しめたら良いですね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。