クーラー病の症状を和らげ、子どもにも使える対策!!

暑い夏を快適に過ごすために「クーラー」つけますよね。

涼しくて、寝る前まで快適に過ごすことができます。

最近は朝起きる30分前に勝手にスイッチが入り涼しくしておいてくれたり。

夏が暑くても、何も問題がありません。

しかしクーラーは使いすぎると健康に良くない!ということを知っていますか??

世間で「クーラー病」「冷房病」と呼ばれているものです。

聞いたことがある人は多いと思います。

この病気は女性がかかりやすいと言われています。

しかし、男性や子供も油断してはいけません。

というわけで今回は・・・

子供にも使えるクーラー病の症状を和らげる対策

という内容で書いていこうと思います。

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クーラー病の主な症状とは??

対策だけ知っておくのも良いです。

ですが、クーラー病になるとどんな症状が出るのかを知っておけば、素早く対策することができます。

なので簡単にクーラー病の症状を紹介しておきます。

  • 体の冷え
  • むくみ
  • 疲労感
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 神経痛
  • 腰痛
  • 腹痛
  • 食欲不振
  • 便秘
  • 下痢
  • 不眠
  • 鼻炎
  • 月経不順

このような症状が現れます。

重たい病気のような症状はでませんが、地味に嫌な症状が多いです・・・。

僕はクーラーを使いすぎると、良く疲労感に襲われます。

皆さんはどの症状に当てはまるでしょうか?

クーラー病かなと思ったら、ここでチェックしてみましょう!!

では、このような症状がでたらどのように対策したら良いのでしょうか??

詳しく見ていきましょう。

子供にも使えるクーラー病の症状を和らげる対策

ここでは、子供にも効果があり簡単にできるクーラー病の対策を紹介していきます。

これは使えるな!

と思ったらどんどん真似して対策していってくださいね。

対策①:外気温との差を5℃以内にする!!

まず1つめは・・・

外気温との差を5℃以内にする

簡単にいえば、クーラーの温度設定を低くしすぎないということです。

クーラーは涼しくしないと意味がない!と20℃とかに設定してはいけません。

それだと急激に体が冷やされ、クーラー病になってしまいます。

ですので、クーラーの温度は・・・

27・8℃程度に設定

これを心掛けておきましょう。

扇風機を併用すれば、この温度でも快適に涼しく過ごすことができますよ!

対策②:風を直接あびない!!

子供とかってクーラーの風を直にあびて涼しがったりしますよね。

僕も子供の頃よくやっていました(笑)

最近でもたまーにやっちゃいます・・・。

この行為はとってもクーラー病になりやすい行為たっだんです。

言わずもがなかもしれませんが、クーラーの風を直にあびたら体が急激に冷えるのは当たり前ですよね。

進んでクーラー病になりに行っているようなものです・・・。

ですので、なるべくクーラーの風が当たらないところにいましょう。

対策③:軽度の運動をしよう!!

季節は夏。

体を動かすことがだるい時期です。

しかし、クーラーをつけた涼しい部屋ばかりで過ごしていると、体温を調節する機能がおかしくなってしまうんです。

僕たち人間は、汗をかいて体温を調節しています。

ずっと涼しいところにいると、汗を全くかきませんよね。

これが体に良くないんです。

そこで少し面倒臭いかもしれませんが、軽い運動をするようにしましょう。

子どもと一緒に近所の散歩に出かけたり、銭湯でサウナに入ったりして、汗をかくように運動してください。

毎日少しでも運動をするだけで、クーラー病にかかりにくくしてくれますよ!

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対策④:温かいお風呂につかる!!

最近は湯船につからず、シャワーだけで済ます人が多いそうです。

確かに水道代も節約できますしね。

しかし、それではクーラー病で苦しむことになります。

先ほども書きましたが、お風呂につかることで汗をかきます。

汗をかき、体の体温を調節する機能を正常に戻せます。

しっかりと体温を調節することができれば、クーラー病のリスクは激減します。

対策⑤:規則正しい生活を送ろう

クーラー病は自律神経の乱れが原因となっています。

自律神経の乱れを治すには、規則正しい生活を送ることが大切です。

規則正しい生活を送るには・・・

  • 睡眠時間は6時間以上を目安に
  • 毎日3食食べる

この2つが大切になります。

しっかり食べてしっかりと睡眠をとる。

これをしっかりと行えば、自律神経の乱れを治すことに繋がります。

 睡眠に関しては、6時間の睡眠を2週間続けることで体がかなり軽くなるという情報もあります。

ですので実行してみて損はないと思います。

食事に関しては・・・

  1. 消化の良い食べ物を食べる
  2. ビタミンB1を多く含む食品(豚肉・しじみ・いくら・ニンニクなど)を食べる

この2つに注意して食事をとるようにしましょう。

これだけでクーラー病にもかかりにくくなりますし、暑さにも強くなりますよ!

対策6:爪の生え際マッサージ

両手の爪の生え際は、自律神経に影響を及ぼす、交感神経と副交感神経を刺激できる場所です。

特に薬指以外の4本はリラックスを司っている副交感神経に刺激を与えます。

片方の手で片方の手の爪の生え際を、10秒間ずつ押して刺激しましょう。

子供の手は優しくやってあげてくださいね。

体がリラックスすることで、睡眠がしっかりとれたり等のメリットがあります。

是非試してみてください。

最後に・・・

この夏も確実に暑いでしょう。

そんな夏を乗り切るためにもクーラーは必須です。

しかしクーラー病になるリスクも考えておかなければなりません

そんな時には、ここで書いた対策を取り、クーラー病になるリスク減少させておきましょう。

ちなみに僕は、クーラーの設定温度を下げ過ぎないように気を付けています。

おかげでクーラーのせいで体が疲労感に襲われることがなくなりました。

今年もクーラー病と暑さに負けないように頑張っていきたい!と思います。